あなたは考えている。なのに、話が前に進まない。
あなたは説明している。なのに、相手に伝わらない。
あなたは頑張っている。なのに、周囲から評価されない。
それは、あなたの能力が足りないからではありません。
あなたの努力が足りないからでもありません。
ただ、「考え方の順番」を、
誰からも教わっていないだけです。
考える順番が変わると、見える景色が変わる。
出てくる言葉が変わる。そして、結果が変わる。
地頭道場は「頭が良い人」を増やしたいわけではない。
考えているのに、動けなくなる人がいる。
分かっているのに、言葉にできない人がいる。
途中で立ち止まってしまう人がいる。
そういう人たちが、どうなれば動けるか。
その問いを考えてきました。
結果、答えを教えることはできなくても、
でも、考え方の順番を変える手伝いはできます。
頭は、良くするものではなく、使い方を変えるものです。
同じ情報を見ても、人によって見る順番が違う。
同じ問いに答えても、人によって考える順番が違う。
その「順番の違い」が、結果の違いを生んでいます。
順番を変えれば、同じ頭でも、違う結果が出るのです。
では、この場は何をするところか
知識でも、正解でもない
ここは、知識を教える場所ではない。
正解を与える場所でもない。
頭の使い方を"練習"する場です。
なぜ「道場」という名前なのか。
型を学び、繰り返し、自分の癖に気づいていく。
そういう場所だからです。
一度の稽古で変わるものではない。
でも、続けることで、確実に変わっていきます。
実際に何が行われているか
稽古は、講義ではありません。
「ある場面を見る」ことから始まります。
ひとつの状況が提示される。
あなたは、その状況をどう見るか。
何から考えるか。どう言葉にするか。
正解はありません。
自分の思考の癖に気づくところから始まります。
他の参加者との違いから多くのことを学べる。
人それぞれ、見る順番が違う。
考える順番が違う。言葉にする順番が違う。
その違いに気づくことが、変化の始まりになります。
派手な成長は、ここでは起きません
派手な変化は起きない。劇的な成長もない。
ただ、静かに変わっていく。
気づいたら、考え方が変わっている。
気づいたら、出てくる言葉が変わっている。
それが、この稽古で起きることです。
向いている人と、向いていない人がいます
考えているのに、話が進まない感覚がある人
説明しようとすると、長くなりがちな人
「分かったつもり」に違和感を感じる人
自分の思考の癖を知りたいと思う人
時間をかけて変わることを受け入れられる人
すぐに答えを手に入れたい人
正解を教えてもらいたい人
短期間で成果を出したい人
知識やノウハウを学びたい人
自分を変えることに興味がない人
ここで、教わる内容自体が大事なわけではありません。
ただ、場面を見る。
ただ、自分の頭で考える。
ただ、言葉にしてみる。
自分がどこから見ているか。
何を飛ばしているか。
どこで止まっているか。
気づくことがあるでしょう、それが一番大事です。
ここまで読んで、気になったなら
体験は、学習のための場ではありません。
この場が自分に合うかどうかを、確かめるための時間です。
現在は募集を行っておりません。
今しばらくお待ちください。
特別な準備は不要
ここまで読んで、まだ気になっているなら
必要だと感じたときに。
準備ができたときに。
来てください。
体験は、判断のための場です。
合わなければ、それで終わりで構いません。